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カテゴリー「コラム・つぶやき」の記事

☆河口湖のイタリアンと湯ヶ島の洋館とか☆

3連休のはじめの二日、三島の鰻が食べたいと言う助手のリクエストでそっち方面へ出かけた。

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初日の昼には河口湖でイタリアンを食い、

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伊豆の洋館に泊まって、翌日、沼津の港で土産の魚を買ったあとに、昼は三島の鰻を食って帰宅する計画だった。

...のだが、3連休を甘く見過ぎていた。肝心の鰻は、沼津で魚を買っている間に完売、5時半以降の夜の部を待ってくれと言われ、泣く泣く帰途についたのだった。

で、その時のイタリアンと洋館の食事はこんな感じ。

↓↓

http://img.gg/p8INwuK

まぁ、また春までにリベンジするつもりだけど、今度は昼飯の予約の名前を書いてから沼津港で時間を潰して戻って来る。←って、そんなに待つのか?戻る前に順番が来て、また食えなかったら殺されるだろな... (-_-X)

☆J・B沖縄大総力祭3日間☆

関東や東北が、この冬一番の寒波に見舞われていた頃、寒いの苦手なおらは、お得意の格安ツアーに便乗し、南の島へ避難しておりやした。

今回の格安ツアー『沖縄大総力祭』は、2泊3日、往復の航空券にホテル代、朝夕の食事代に、3日間のバス観光がセットで、基本料金は34,800円(2名1室)でありんす。ホテルのランクを少し上げても、39,800円で参加できやす。

この格安ツアー、どうしてそんなに安く行けるかと言うと、3日間のバス観光がミソ。バス観光で見学する場所、立ち寄る土産店、昼に利用する食堂などから、提供されるリベートが旅行会社の大きな収入源となっており、そのリベートを経費に充当することによって、格安旅行が実現できると言う訳でありんす。

従いまして、基本料金は安くとも、如何にオプションや土産に金を落とさないかがポイント。セットで組まれているオプション(見学)や、食事、観光みやげなどにうかつに手を出してしまうと、すぐに、ツアー代金は5万、6万と跳ね上がってしまう仕組みなのでありんす。

そこで、今回は、旅慣れたJBツアーズが、格安旅行をまさに格安で楽しむためのワンポイントアドバイスを取り入れながら、3日間の「沖縄大総力祭」を紹介していくずらよ。

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今回は、定番の冬の沖縄本島見学コース。那覇空港から最初に向かうのは、首里城公園。守礼門は無料で見れるけんど、ここで紅型を羽織って、記念写真を撮ってしまえば向こうの思う壺。罠に嵌まらないうちにとっとと通過する。

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次に行く首里城正殿は、長い城壁を横目に階段を登り、正殿の直前の広場までは無料だが、最後の門をくぐるのに入場料820円を徴収される。ここは、グッとこらえて門の前で立ち止まり、そのままUターンして正殿の見える丘まで歩き、遠くから眺めればタダ。

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琉球ガラス工房は、米国統治下にあった沖縄で、米軍が出したビールやコーラの空き瓶の始末をしていた日本人が、そのままガラスをゴミにしてしまうのは勿体ないと加工を始めたのがはじまり。ここではガラス加工の体験や、高価な工芸品の販売があるが、勿論見学だけにする。団体客には、帰りにガラスの箸置きのプレゼントがあるからそれで我慢する。

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ひめゆりの塔と平和記念館。入り口の花屋で献花用の花が200円で売っているが、これを買うかは本人の意思に任せる。奧に記念館があるが、ここは入場料がかかるのでよく考える。周囲に土産やがあるが、戦没者には全く関係ないものばかりで、紅型やミンサー織りの偽物(プリント製品)が多数安価で売られている。これには手を出してはいけない。

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恩納村のホテルに宿泊し、2日目の最初は万座毛(断崖と、草原)から見学。象の鼻の形をした断崖と一面に広がる原っぱを散策する。万座毛の毛は原っぱの意味。ここにも駐車場に衣類や三線などを売る売店があるが、三線は本物は蛇の皮を使っているが、ここにはビニールの偽物が多い。観光客の多くが隣の大陸の人たちなので偽物もアリかと、思わないでもないが、、、、。

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おきなわフルーツランドでは、パイナップルや、菓子の無料の試食が楽しめる。(隣にはパイナップルランドと言うのもあるが、この時期はこちらが正解)

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試食を楽しんでも、土産は買わないのが鉄則。←ここにあるものは、たいてい街中にも空港にもあるので、ここで荷物を増やす必要はない。このあとオプション会場で昼食となるのだが、(沖縄そばや、島豚の定食)高価なので、適当で良いと思う人は、おきなわフルーツランドの隣のローソンで軽食を準備しておくと良い。

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古宇利島は、沖縄本島から古宇利大橋と言う長い橋を渡って行く。橋から見る島の景観と、浜辺で貝殻や珊瑚を拾って、島気分を味わうのが目的。駐車場にはブルーシールアイスの売店や、地物の土産店があるが、ここの海ぶどうは良質で安い。上物が100グラム500円、これは空港の半額。茎の多い海ぶどうなら200グラムで500円で売っている。ここはJBお勧めの穴場。

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次に向かったのは八重岳の桜観賞。駐車場から少々山登りをするが、日本で一番早い桜の花見ができる。花持ちが良く、1月下旬から2月上旬まで楽しめる。オプションで今帰仁城跡の桜祭り1,000円もあったが、同じ桜なのでこちらで済ませればタダ。

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そして定番の沖縄海洋博公園だが、広い公園の一画に、かの有名な美ら海水族館がある(写真中央↑が水族館入り口)。ここは水族館に入るのに1,850円かかるが、その他の施設はほとんど無料で見学できる。見学時間が2時間程度なら(オキちゃん劇場:イルカショー)や、ウミガメ館、マナティー館、科学館などで十分時間はつぶせる。と言うか、足りないくらい。

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おらの場合は、科学館の中のプラネタリウム(170円)で、沖縄のむりかぶしや、はいむるぶしの話を聞きながら、食後の昼寝を楽しみ、その後ホテルへ向かった。

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最終日は、沖縄の黒糖工場の見学から始まった。サトウキビを絞って黒糖を精製する過程を見学し、最後は勿論、黒糖の土産売り場につれて行かれる。

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ここにも試食用の黒糖が並んでいるので、脳みそに栄養が足りないと思ったら、体重は気にせず、黒糖をなめまくる。雑味のある素朴なものはここらでしか購入できないらしいが、かなり高価だ。ちなみに、団体客にはバスに戻ってから黒糖かりんとうの小袋のプレゼントがあるので、それを土産にすれば良い。隣には沖ハム工場があるので、黒糖に興味が無ければ、隣で、らふてぃや、コンビーフ、ソーキや、てびちなどを物色しに行くのも良い。←コース外なのでこっそり行く。

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琉球村では、移築した沖縄の古民家や、民族舞踊、エイサーなどの祭りの風景を見学できる。入場料は1,200円かかるので、入村したくない場合は、手前のショップや体験工房、着付け体験などのアトラクションを楽しんでも良いが、いずれにせよ金はかかる。なのでやむを得ず入村する。
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最後は、沖縄南部観光(知念半島、玉泉洞、沖縄ワールドなどオプション3,980円)と、国際通り自由散策プラン(無料)の2者から選択。

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当然おらたちは、国際通りで解放してもらった。石垣牛の焼き肉に、海ぶどうと、地魚の刺身をつまみに一杯やって、ほろ酔い気分で歩行天を散策をし、土産を買ったあと、、、

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お菓子御殿のカフェで、できたての生紅芋タルトのスイーツ(紅芋ショコラ)と、珈琲を楽しみ、土産の買い忘れは無いかを確認し、今回の旅を回想しながら最後の時間はのんびりと過ごすプランだ。←ここは事前に自分で計画しておく。

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ちなみに、今回宿泊したホテル、初日は恩納村のリザンシーパークホテル谷茶ベイ。ホテルの前にはプライベートビーチが広がるリゾートホテル。

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2日目は名護の沖縄サンコーストホテル。コンドミニアムタイプの家族向けホテルで、食事は、両ホテルとも朝夕バイキングタイプ。食事の内容や品数もまずまずで、デザートもそこそこ充実してたいね。

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つーことで、今回紹介したところを大雑把にまとめるとこんな感じ。↓↓↓

http://img.gg/sLNmcA8

あとで時間があれば、大総力祭で、廻った所の雰囲気や、食った物の内容とかの写真をジャンル別にまとめて、もう少し紹介したいと思うけんど、あてにしねぇでくりょ。で、今回はこれでおしまい。

てか、おまけの食いもん。(追記)

↓↓↓ とりあえず今回のホテルバイキング&ちょっと外食い

http://img.gg/8C9shFU

 

☆白いのが咲いた、赤いのも咲いた☆

畑の梅の開花宣言。

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窓際で水やりしていた鉢植えの花たちに、

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今年は実を付けた黄色いミカン。

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白いのも赤いのも良いかもしれないが

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冬の枯れた色も嫌いではなくて

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赤城おろしのカラカラの畑の

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乾いた枝に絡みついた青。

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異常乾燥注意報発令中、でも明日は雪。梅の花は難しいやねぇ、奧が深い、蘂も多い、って、そっちの奧?はっきし言って、ピンの置き場がわかりましぇん。catface

☆久々の...☆

久々に写真が撮りたくなった。最近はコンパクトなデジカメに全部任せっきりだったので、自分で撮るのは久しぶり。

フルサイズに単玉一本ねじ込んで、久々の試し撮り。勿論、ピントも露出もマニュアルの、手ぶれもみんな自己責任で、

良く行く公園や温室や

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近所の駐車場や

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玄関や庭先で

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小一時間ほど流し撮りをしてみた写真は http://img.gg/MtNnbNCこんな感じ。

で、このレンズの実力を引っ張り出すには、まだまだ腕が足りねえけんど、それはそうだとしても、けっこう楽しめそうな久々の...カールおじさん。←意味不明`;:゙;`;・(゚ε゚ )ブッ!!

☆ご無沙汰しております☆

ここのところ、何やかんやと慌ただしく、まぁ言い訳っちゃ言い訳なんだけんど、年が明けて仕事の方は大分落ち着いて来たんだが、その年明け以降、職場でインフルエンザが流行し、多分おらが保菌者だったのだろうと思うけど、先週助手がインフルにかかった。

義父が一人暮らしで、ほぼ毎日助手が実家通いをしていたので、今度は義父がインフルに感染し、今は、助手の代わりに義父の世話に行った義理姉が発症中ですだ。

そんな中、高齢の義父が肺炎を併発し、一昨日から入院。まぁここは一人で実家に置いて置くよりは安心なのだが、そんなこんなで見舞いに行ったり、家事に影響が出たりで、ご無沙汰しているわけでありんす。

こんなゴタゴタの中ですが、おらの弟はとても元気で、先日は休暇を取って熱海まで遊びに行って来たとかで、そっちの土産を買ってきてくれました。

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金目鯛や鰺の開きに、煮付け、鈴廣さんちのかまぼこなんかもありました。買い物袋いっぱいにあっちら辺のミカンも買ってきてくれました。

もう少しすると、河津あたりの桜の季節。毎年師匠が遊びに行って、あすこらへんで旨いもん食った便りを見るのが楽しみだったけんど、疎開して来ちゃちと遠くなって、もう行かねえのかな?

とか、色々想像しながら、もう数日、ご無沙汰が続くかもしれません。あしからず。

☆虚空蔵の初そばと、えび天丼☆

年が明けて3日目、例年通り赤城神社で受けたお札を神棚に供え、時計を見れば昼少し前。

晦日に年越し蕎麦を食うには食ったが、スーパーのそれは、何となく今一つで、正月休みの最後の昼は、いつものあそこで初そばを食う事にした。

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関越自動車道は、渋川を越えたあたりから雪がちらついて、赤城高原SAからチェーン規制。

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ふと気付けば、一面の銀世界。

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つーことで、やって来たのはお馴染みの道の駅「川場田園プラザ」。

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こんな雪の中でも、駐車場がいっぱいなのは、やはり正月だからなのか、

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丁度、用意していた蕎麦が終わってしまったらしく、「今、打っていますから出来上がりまで30分少々お待ちいただければ、打ち立ての蕎麦を召し上がっていただけます。」と言われ

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白菜の浅漬けをつまみながら、そば茶を飲んで待っていると、小皿に舞茸やなすの天ぷらが添えられた、打ち立ての蕎麦が運ばれて来た。

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雪の冷水で〆られた蕎麦は、喉越しも良く、多分ここで何回か食った蕎麦の中では一番だった。

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同行した助手はと言うと、えび天丼にぶっかけ蕎麦のセットを注文したのだが、実は、このえび天丼が思いの外の上物で、どんぶりもしっかりした大きさ、米の量も少ない訳ではないのに、エビがかなりでかいので、どんぶりが小さく見えてしまうほど。甘だれも軽く掛かっているが、甘めが好きな人用にたれが別に添えてある。

このたれの味が絶妙で、暖かいご飯との相性も抜群。今回は、蕎麦目当ての川場だったが、この次はおらも天丼にしよう、と秘かに心に決めた虚空蔵の初そば、と言うか、えび天丼。

☆謹賀新年でごいす☆

謹賀新年でごいす。

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昨年中は色々とお世話になりやした。

本年も、何かとゴタゴタ忙しそうで、時に読み逃げ、ポチだけ、知らんふり←こりゃねぇが、

とにかく、十分なご挨拶もできねぇ事が多々あるとは思いますが、今後とも宜しくお願い申し上げます。

つーことで、新年初っ端は、お供え代わりに、昨年アップロードできなかった旅写真から印象に残ったうまいもんの画像。

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秋に気仙沼に行ったときに食ったフカヒレの姿煮、この大きさは文句なしだ。

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先月、兵庫県赤穂に牡蛎懐石を食いに行った時の、酢橘のジュレ載せ、姫路城を見て帰った。←記事さぼり

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これも先月、新潟で食ったずわい蟹の刺身。高速道路では新調したスタッドレスが大活躍した。

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イベリコ豚のスモーク、カマンベール添え。香ばしい香りと旨味が凝縮した肉汁が印象的だった。

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最後は地元高崎のイタリアンレストラン。牛ヒレにフォアグラとトリュフを添えて、庶民の慎ましやかな忘年会の中のひと品。

正月早々、ブーイングが出そうな予感がしねぇでもねえけんど、やっぱ、今年も海、山、温泉、んまいもん、それから時々車やカメラ、星なんかの話をさせてもらいながら、皆様方の部屋にもお邪魔して参りたいと思いますだ。

本年も宜しくお願いいたします。

☆久々の..ポチ☆

ここのところ妙に仕事が忙しくて、皆様方のところにも中々遊びに行けず、気がつけば自分の記事は、一月近くも未更新のまま、、、だったけど、色んな事があったには、あった。

で、とりあえず今回は久々のポチの話。10月に通勤用の車を入れ替え、一通りの装備はあるのに音楽も聴いていない話をしたときに、現記なニイニから、いっそポチでもと言うアドバイス←なのか?を受け、調子に乗ってポチったCD12枚。

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最近流行りの曲なんて全然知らないおらは、ブックオフの中古サイトから随分昔に見た映画のサントラ盤に、サイトの売れ筋メニューとやらからJポップとKポップを数枚仕入れてみた。何年間も音楽と縁の無かったおらだが、聞いてみると満更でもない。多分昔は高価だっただろうに、こんなのが、1枚100円台か200円台で手に入るのに驚いた。

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ポチりついでに?冬用のタイヤもポチってみた。タイヤだけ取り替えるのも面倒なので、今回もホイルごとポチった。

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都会から、北関東の山沿いに移住してきた師匠が、自分の車にゃスタッドレスは似合わないから、、と言っていたけれど、

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スタッドレスも、まんざら見れねぇでもねえべ?ホイルから揃えても、今時はけっこうリーズナブルずら。おら、これで次の休みにゃ、雪ん中走って、蟹でも食って来るつもりずら。つーことで、暫くご無沙汰していたけんど、久々の更新とポチ。

☆エルマー試し撮り☆

戦前のドイツのレンズを終戦直後のカメラにねじ込んで公園をふらついてみた。えっ!?何あのカメラ?みたいな目線でチラ見されるのが快感だったりする、変質者のおら。

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で、そのレンズで撮った写真のフィルムをスキャナーで反転コピーしてディスクに落としたのが、今回の写真。

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言い訳するんじゃないが、いや、紛れもなく言い訳だが、

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そもそも、フィルムをスキャナーでコピーすることだけで解像度は落ち、ディスクに落とすサイズもたった100KBから150KB程度(先日のトイカメラの画像サイズの半分程度)とくれば、到底鮮明な画像なんて期待できない。

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だが、そんな厳しい条件の中でも、この程度まで再現できているならば、おら的には一応◎を付けて良いのではないかと思っている。

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多分、フィルムをそのままプリントすれば、もう少しクリアな画像が得られるのだと思うし、とにかく時代のあるレンズだ。

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個性的な発色や独特の画質はそれなりの趣があり、80年という歳月を経た今でも、マニアには珍重されている一品で、画面を見ていると、次第に時代が遡っていくような気分になるのは、多分おらだけだと思うが、、、

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上手く写らなかったら、オークションで転売すれば良いと思ってポチった一品だったが、多分、おらが老人ホームに入居する直前までは手放すことも無いだろうと思えたエルマーの5㎝、f3.5。

☆ラストレシピ☆

先々週、久しぶりに映画を見に行ってきた。「ラストレシピ」1930年代に「大日本帝国食菜全席」という料理のレシピを完成させた宮廷料理人、山形直太朗という人物の生き様を中心に描いた映画だ。

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主人公の直太朗を支える女房役の宮崎あおいのけなげな姿に、おらウルウルしちまった。

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で、宮崎あおいも良かったんだけんど、この映画で一番惹かれたのは、宮崎あおいが、料理の写真を撮る時に使っていたカメラとレンズだ。

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80年以上も前の当時の逸品。これがもう脳裏に焼き付いて離れない。多分、黒のバルナックライカに、レンズはエルマーだろう。

こんなのポチろうと思っても、現物がまず見つからないし、見つかったとしても到底手が出ない。

けど、それに近いものは....あった。

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レンズだけは多分、、、同じだ。ボデーも造りはかなり近い。

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で、、、また悪い癖が出た。

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バレたらどうなるかって、、、その時は、多分、、、最後の晩餐、ラストレシピだ。←意味不明`;:゙;`;・(゚ε゚ )ブッ!!

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