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カテゴリー「コラム・つぶやき」の記事

☆久米島ロングバケーション☆

2017年夏、おらたちは遅い夏休みをとって、J○Bラストサマー久米島の旅に出かけた。

3泊4日の超格安旅で、慣れた南の島を満喫し、帰還する予定だったのだが、今回はチト事情が変わった。

3日目の晩までは、きわめて順調な旅だったのだが、4日目の朝、急接近した台風18号のおかげで、実質6泊7日のロングバケーションを楽しむことになった。

帰宅予定日の朝・・・

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ホテルの庭の樹木が強風に煽られ、

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次第に、波のうねりが大きくなって行った。

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危険を察知したおらたちは、売店へ急ぎ非常食を確保した。

この後暴風は益々強さを増し、久米島ー那覇便は全便欠航。船便はすでに前日から入っておらず、新たな食材も届かない中、暴風と停電の中のサバイバル生活が始まった。

935HPという、沖縄地方でも巨大な、勿論関東あたりじゃかつて無い暴風を体験している最中と言うものは、携帯や、カメラのバッテリーも貴重で(←ラストメッセージのために確保しておくだ。) なので、お見せできるような台風の写真はねえけんど、

台風が来る前の3日間の島の様子は、少しくらい撮ってあった。

石垣や、竹富とかとは違った、庶民的な生活感ある島の風景をチト覗いて行ってくりょ。

http://img.gg/oy9R9Xx

そして、もう一つ、これが見れただけで、おらとしては、今回の旅は十分満足だった。

離島から見上げた天の川、夏の大三角形、南斗六星、カシオペア、さそり座、土星、アンドロメダ星雲を肉眼で確認。幾多の星雲、星団を写真に収めることができただ。

http://img.gg/99lsIJv

upここを開いたら、タイトルの下のスライドショーなんかクリックして見てみたら、都会じゃ決して見れない本物の星空が広がるだよ。

注)写真は久米島イーフビーチにて撮影、足下は砂浜や、夜の波間です。遠方の光は、沖縄本島那覇市の灯りが水平線を照らしているものです。星空の中の点線は飛行機の点滅です。雲のように見えるのはすべて天の川の銀河です。

おらにとっては、十数年前の、北海道摩周湖のスカイウオッチツアー以来の奇跡だったす。

ふんな訳で、今回の体験を一々報告すりゃ切りがねぇくらい色々あるけんど、とりあえず、久米島ロングバケーション帰還の報告。

☆海ご飯 山ご飯、てか、山ご飯☆

もう、どんだけサボったら気が済むんだっちゅうくらいのご無沙汰だったけんど、PC壊れて、ここに到達するまでに、幾多の紆余曲折が...←あったのか? とにかく、この年になると、画像ソフト一つ使いこなすにも1ヶ月←それでか?

つーことで、海ご飯、山ご飯。 

前回の、予告の後、結局詳細は伝えられず、その後も山歩きだけは続き、最後の山のプチホテルで食った夕飯から再スタート。

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長野と新潟の県境に近い小谷村、白馬岳の麓にあるプチホテル

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山の麓とは言うものの、糸魚川まで1時間足らずの距離と言うことで、山の幸もあれば海の幸もある。

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地元の養豚農家が放し飼いにしているイベリコ豚にも負けず劣らずの味の濃い、それでいて臭みのない上質のベーコンや

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オーナー手作りの味噌に一晩つけ込んだハマチの西京漬けとか

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こっちのロースは、最初は塩だけで食ってみて、その後はわさび醤油でって、

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シェフ自慢の十割蕎麦は、麺よりつゆの出汁にこだわっているんだとか

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信州の山里のプチホテルの夕飯は、どこに行っても、それぞれに個性があって楽しめた。

んで、この日歩いたのは、白馬栂池自然園。全長約5キロ余りのトレッキングコース。山の上までは、ゴンドラとリフトを乗り継ぎ、途中に多少の登り下りもあるけれど、あとは尾瀬のような木道と、なだらかな山道。で、栂池自然の写真はこっち down

https://nis.nikonimagespace.com/html/guest/index.html?g=0BGf0137j6BJ8e2guHIPGrjU_TnOqhxliDSyWLpwnZp9E_z7eFvwZtTe5-zKYbiN3Jy9JOl0HhuZx5yfYvOzEg

標高2000メートルを超える山の上に、こんな花畑が広がっているなんて、ふんと、天空の花畑と言っても過言ではねえくらいの感動の景色だす。

面倒がらずに、ちっくら覗いて行ってけろ。山の上の弁当も、ちょいリッチ。`;:゙;`;・(゚ε゚ )ブッ!!

 

☆予告☆

最近は、休みごとに遊び呆けているおらたち、皆様方のブログを覗き見すれど、中々コメントを入れに行く時間や体力が残っておらず、不義理とご無沙汰、申し訳なく思っている次第ではありますが、先月末からの山歩き...

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白馬八方尾根に始まり、

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奥日光戦場ヶ原

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谷川岳は、一の倉沢

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そして、いつも一番の楽しみは、いい景色と、いい空気の中で食う、おら手作り←ここ大事、の弁当。delicious

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落ち着きましたら、順次ご報告させていただく、つもりではおりますが、多分この後も続く、山歩きshoe

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予告だけで終わる可能性もあります。 あしからず。m(_ _)mペコリ

☆んまいもん食いに☆顔出しOK

暫く前のことだ。親戚の坊主から、たまには酒でも飲まねえか?と誘いの電話があった。滅多に無い事で、半分は忘れかけていたのだが、先日再び連絡があって、おらんちの近所の自称割烹居酒屋で、一杯やることになった。

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最近は、少々、んまいもんも控え気味だったので、この日ばかりはガードを外し、気兼ねなく飲んで食った。因みに、こいつら、顔出しOK承認済みだに、せっかくだから全国ネットで披露してやる。←アクセス少ねぇし`;:゙;`;・(゚ε゚ )ブッ!!

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お通しは金目の粗煮

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マグロとアボガドのサラダ

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造りの盛り合わせも、さすがに自称割烹だけあって、ネタは新鮮。

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中トロと、金目鯛の炙り、鰹のたたき以外、海なし県のおらは、初めて聞く名前の魚ばかりで、その名前も憶えてないが、間違いなく、んまかった。

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ふぐの白子の天ぷらに

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鹿島灘の大ぶりのハマグリの酒蒸し

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ニンニクと生姜たっぷしの馬刺しに、

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富山の白エビのかき揚げと、

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これでもか、つうくらい、でかいゲソ天。

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串焼きは、炭火でほっくりと焼き上がっていて、香りも絶妙。

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ここらまで来ると、ほろ酔い気分で、撮るのも面倒になり、焼き鳥以下諸々は省略。久々に、んまいもん食って、いい気分になり、ほんのり赤くなっていたおらの顔は、翌朝、財布の中身と体重を確認し、青くなった?

てか、実は、そんなに青くなってもいない。久々にあいつらと飲んだ酒は旨かったし、最近は、少しくらい食っても体重も戻らなくなった。食ったら動けばいい。身体を動かして、食いたい物を食う。最近は、何だか、いい習慣ができつつあるような気がしている。

また、んまいもん食うために、身体を動かす場所を見つけることにするだ。

☆おらんちの雑木畑☆もうすぐ夏至

雑木林ってのは、そこらで見かける事があると思うけんど、おらんちには、雑木畑ってのがあって、この時期になると、自分じゃ植えた覚えも撒いた記憶もねえのに、色んなもんが生えてくる。夏至も近づく八十八夜←って違うか?梅雨だってのに、乾いたまんまの畑に水やりしながら、見つけた、雑木畑の植物たち。

おらんちの庭じゃ、今、紗羅が見頃を迎えている。

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傍らでは、ニッコウキスゲが満開になって、

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カサブランカの真っ赤な花も、間もなく開花の予感。

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雑木畑の入り口の紫陽花もようやく色付き、

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その紫陽花の脇で見つけた山椒の芽は、指先でつまむと一流料亭のいい香りがする。

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梅は、たわわに実り、

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柿の木にも、ようやく実が付いた。

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柿の下には、蕗が一面に葉を広げているのだけれど、そこに混じって生えているのは蒟蒻芋。

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芋と言えば、さっきの山椒の味噌で食いたい里芋に、

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ポテチも作れるジャガイモが、収穫されるのを待っている。

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しゅうちゃんさんが、大事に育ててた大葉は、おらんちじゃ、こうして勝手に生えてくる。

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トウモロコシに、落花生、夏の花火に間に合うだべか?

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トマトも、だいぶ大きくなって、赤くなるのを待つだけだ。

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この間、親が買って来た、さくらんぼの苗木には、いつになったら実がつく事やら。

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このさくらんぼが食えるようになるまで、元気でいたいものだと語っていたが、この木がでかくなる頃、ここはどうなっているのだろうと、ふと思ってみたりした、もうすぐ夏至の雑木畑の風景。

☆さわやかウォーキング☆パクリ編 2時間かかります

家康君だの直虎さんだの訪ねながらのウオーキングは、さぞかし楽しいんだろうと思うけど、おらんところにも ぐんまちゃんがいるかんね、看板だけど、( ´艸`)プププ 温泉だってあるかんね、footspa だけんど`;:゙;`;・(゚ε゚ )ブッ!!

つーことで、おらの爽やかウオーキングコース、ほぼ10㎞+α だいたい2時間かかるだよ。

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家から、利根川沿いの国体道路←昔、赤城国体ってのがあったときに造られた道に出て、

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利根川の向こう岸の風力発電のプロペラ見ながら北上すると、

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この間、渋川から熊谷までの全線が開通した上武国道にかかる新坂東橋と交差する。

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橋の下をくぐったら、新坂東橋を背に、利根川の川風を受けながら更に北上。

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ぐんまちゃん(の看板)に逢える。

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ひたすら北上し、渋川市に掛かる坂東橋が見えて来たら、国道に出て、

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坂東橋を渡る。

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ここまで、おおよそ5㎞。

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対岸に渡ったら、これまた埼玉辺りまで続いている、サイクリングロードを南下する。

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花畑?なのか麦畑?なのかわからないけれど、

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榛名山の裾野を眺めながら、ひたすら南下すると、

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河川敷のゴルフ場の先に、温泉付の道の駅が登場する。

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ここまで、概ね8.5㎞。

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1時間半歩いたあとに、足湯に浸かりながら、半分凍らせたペットボトルのお茶を飲むのがおらの習慣。

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これ、至福のひととき。confident
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最初に見えた風力発電のプロペラの下を通れば、ゴールも間近。

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ここから1.5㎞歩いて、上毛大橋を渡る。

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最後に、過酷な階段責めがあるけんど、

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この橋を渡りながら受ける、赤城おろしも、汗だくのおらには心地いい。

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渡って来た坂東橋を、遙か彼方に眺めれば、

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パクリの爽やかウオーキング、2時間かかりますも終了。みなさん、お疲れさんですた。

☆草津良いとこ一度は泊まれ☆

おらは、ぐんまの人間なので、草津なんて目と鼻の先だと思っていて、最近も日帰りでは度々行っているのだけど、考えてみると、最後に泊りで行ったのは、もう8年も前の事だった。

たまたま週末の金曜日に休暇をもらえる事になったので、久々に、今どきの草津の街をゆっくり歩いてみるか?と言う事になり、できるだけコスパの良い宿を探し、温泉巡りに出かける事にした。

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草津には6つの源泉があり、

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旅館は、地域によって引いている源泉が異なる。

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街を歩いていると、あちこちに日帰り温泉を見かけるが、

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それぞれの泉質が楽しめ、

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無料で利用できる昔からの共同浴場もあったりする。

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ここも、↑こっちも、↓無料だ。

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湯量が豊富な草津では、

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何処の宿もみな源泉掛け流しで、温泉にハズレは無い。

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なので今回は、和洋折衷の、

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料理が旨いと評判の、

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こじんまりとした宿を取り、

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湯畑や、

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賽の河原や、

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草津の街歩きを楽しむ事にした。

ちなみに、かつて姉ちゃが泊った、草津の高級旅館の前は、「ゆもみ」で有名な「熱の湯」が少し左に移動したので、

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正面がリニューアルされ、一段と立派な土産売り場ができていた。

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リュックの中に、バスタオルと冷やした水を詰め、街歩きをしながらの温泉巡り、一日歩いて風呂に入れば、夕飯をガッツリ食ってもリバウンドなし。(*^ー゚)bグッジョブ!!

草津の街歩き、温泉街の様子や、泊ったホテルの食事などなど、別室にまとめて掲載しました。ちっこし覗いて行ってくりょ。good ちなみに今回のホテル 1泊2食 税込10,000円だす。

http://img.gg/nynv9iX    ←草津spa良いとこ一度は泊まれhappy01

 

☆太蔵ベルトその後☆ 夏服ゲッツ (*^^)d の巻

太蔵ベルトでスリムになり、長年着古して来た夏物のスーツを新調するというおらの陰謀がようやく叶う時が来た。

あれから2ケ月半、時は流れ衣替えの季節、6月まであと2日というところで、スーツ買い替え基準を達成した。

買い替え↓↓↓基準↓↓↓

太蔵ベルト装着当時、一番左だったベルトの穴が、右端に移動し、ウエストは-8センチ、体重は9.5キロ減って、体脂肪率も2~30代の標準値まで落ちた。

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今のズボンを詰めるのも限界と言う事になり、庶民の味方 アオ〇に行き、ウオッシャブルのツーパンツスーツをゲットした。

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スリムになった凛々しいおらの姿を正面から見せたいところだが、吐き気をもよおされても困るので自粛する、

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が、、調子に乗って屋外でも減量達成の記念写真を撮らせちまった。bleah←モデル撮影会じゃねぇから、批評はいらねえ。`;:゙;`;・(゚ε゚ )ブッ!!

助手にも何かねだられるかと心配したが、粗品のスヌーピーのクーラーバックを与えたら満足したのでホッとした。因みに助手は-4.5㎏らしいが、敢えてこれ以上話題にしない。

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つーことで、太蔵ベルトから2ケ月半。もち豚のようなおらの腹が、どこまで凹んだか?見たくもねぇ人が大半だろうが、恐いもの見たさで覗いてみたい人がいれば、ポチットすりゃ膨らむだ。`;:゙;`;・(゚ε゚ )ブッ!!    ↓

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                 ゲロ吐いても責任もたねぇ`;:゙;`;・(゚ε゚ )ブッ!!

☆シャンゴ☆

おらの住むぐんまは、たいていの人は知らねえだろうが、知る人ぞ知るイタリアンの激戦区で、ネットなんかで調べて見ても、東京に次ぐ全国第2位の(←諸説あるにはあるが)うんまいパスタ屋王国なのである。

ほんな中でも、高崎のパスタ事情は、内緒の県民ショーでも何度か取り上げられているように、市内には、個性豊かなパスタを提供する店が軒を連ねており、だから何だって言われても返す言葉も見つからないが、今日はパスタ屋に行ったよの話。

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ここは、高崎が本店のシャンゴ前橋店。結局前橋だが、

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メニューリストの1ページを覗いても解るように、価格は単品で600円台から、セットで12~14百円程度とかなりリーズナブル。

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今回は助手のオーダーした月替わりコースメニューから、先ずは、筍のサラダに、ほたるいかとバジルのパスタ。

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ニンニクと唐辛子のペペロンチーノベースにバジルを加え、ほたるいかの臭みを消した細麺のパスタ。斬新な素材の組み合わせに、あっさりめの塩味が今の季節にちょうど良い。

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フランスパンのバスケットと一緒に出て来たのは、夏野菜を乗せ、カチャトラ風の味付けを施したチキンのソテー。

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ドルチェは、ラム酒か?何かを浸み込ませたショコラ系のケーキとアイスクリーム、

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最後にアイスコーヒーが付いて1,400円くらい。

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減量中のおらは、ニンニクと唐辛子のたっぷし入ったトマト系激辛ソースで、あさり、ホタテ、エビ、いか、貝柱を煮込んだ、カラブリア風スープスパゲッチ。 熱々の土鍋で食う。

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サラダとアイス珈琲が付いて、値段は助手のコースメニューとほぼ一緒。

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どちらのパスタもそれぞれ個性があって、斬新な味、都会のそこそこのホテルのレストランで提供しても恥ずかしくないパスタですだ。
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先日の師匠の記事を見て、最初は佐野のラーメン屋に行こうと思い家を出たのだが、時間も押していて、佐野に行くまでに、スープが終わっていたら泣いても泣ききれないと言う事で近場に変更、唐沢亭のパクリ記事はもう少し先になりそう。

☆覚満淵と小沼とうどん☆

先週末に食い過ぎて、膨らんだ腹を元に戻そうと、久々に山歩きをしてみた。

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ビジターセンターの駐車場に車を止め、手始めに覚満淵を一周する。

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木道の一部には、まだ雪が溶けずに残っていて、

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モノトーンに近いここらの景色は枯れたまま、

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若葉が色付くには、もう少し時間がかかりそうだった。

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覚満淵の次は小沼を廻った。

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遊歩道の入り口から対岸に雪が見えたが、

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たいした事も無さそうだったので運動靴のまま歩き出した。

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が、遠くから見た残雪は、近寄るとけっこう深くて、

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一周40分では、ちと難しかった。

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何だかんだで、山歩きを2時間ほどすると、昼も過ぎ腹も減って来た。

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この山を下る道沿いには、評判の蕎麦屋がいくつも並んでいるが、

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今回も助手のリクエストで、いつもの古久家、

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どんだけ好きなんだ?と思うくらい決まってカレーうどんを頼む奴がいる。

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おらは、正統派のせいろ蕎麦。

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粉もんセーブ中の、おらだったけれど、腹が減っている時のカレーの匂いには耐え難いものがある、

そっちも小鉢に分けてもらい、山歩きはしたものの、減量は失敗。`;:゙;`;・(゚ε゚ )ブッ!!

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