南十字星

  • 諸島の夕日
    撮れない写真家潤三郎のフォトサロン。久米島・宮古島など南の島の自然を紀行文を交えて紹介します。(アルバム上のアドレスからブログに戻れます)

壁の穴

  • ステラシアター
    壁の穴から潤三郎の『趣味の部屋』が覗けます。

カテゴリー「コラム・つぶやき」の記事

☆太蔵ベルトその後☆ 夏服ゲッツ (*^^)d の巻

太蔵ベルトでスリムになり、長年着古して来た夏物のスーツを新調するというおらの陰謀がようやく叶う時が来た。

あれから2ケ月半、時は流れ衣替えの季節、6月まであと2日というところで、スーツ買い替え基準を達成した。

買い替え↓↓↓基準↓↓↓

太蔵ベルト装着当時、一番左だったベルトの穴が、右端に移動し、ウエストは-8センチ、体重は9.5キロ減って、体脂肪率も2~30代の標準値まで落ちた。

Img_4785_1280x853
今のズボンを詰めるのも限界と言う事になり、庶民の味方 アオ〇に行き、ウオッシャブルのツーパンツスーツをゲットした。

Img_4759_1280x853
スリムになった凛々しいおらの姿を正面から見せたいところだが、吐き気をもよおされても困るので自粛する、

Img_4765_853x1280
が、、調子に乗って屋外でも減量達成の記念写真を撮らせちまった。bleah←モデル撮影会じゃねぇから、批評はいらねえ。`;:゙;`;・(゚ε゚ )ブッ!!

助手にも何かねだられるかと心配したが、粗品のスヌーピーのクーラーバックを与えたら満足したのでホッとした。因みに助手は-4.5㎏らしいが、敢えてこれ以上話題にしない。

Img_4770_1280x853

つーことで、太蔵ベルトから2ケ月半。もち豚のようなおらの腹が、どこまで凹んだか?見たくもねぇ人が大半だろうが、恐いもの見たさで覗いてみたい人がいれば、ポチットすりゃ膨らむだ。`;:゙;`;・(゚ε゚ )ブッ!!    ↓

                  Img_4781_1280x846_2

                 ゲロ吐いても責任もたねぇ`;:゙;`;・(゚ε゚ )ブッ!!

☆シャンゴ☆

おらの住むぐんまは、たいていの人は知らねえだろうが、知る人ぞ知るイタリアンの激戦区で、ネットなんかで調べて見ても、東京に次ぐ全国第2位の(←諸説あるにはあるが)うんまいパスタ屋王国なのである。

ほんな中でも、高崎のパスタ事情は、内緒の県民ショーでも何度か取り上げられているように、市内には、個性豊かなパスタを提供する店が軒を連ねており、だから何だって言われても返す言葉も見つからないが、今日はパスタ屋に行ったよの話。

Img_471
ここは、高崎が本店のシャンゴ前橋店。結局前橋だが、

Img_472
メニューリストの1ページを覗いても解るように、価格は単品で600円台から、セットで12~14百円程度とかなりリーズナブル。

Img_473
今回は助手のオーダーした月替わりコースメニューから、先ずは、筍のサラダに、ほたるいかとバジルのパスタ。

Img_474
ニンニクと唐辛子のペペロンチーノベースにバジルを加え、ほたるいかの臭みを消した細麺のパスタ。斬新な素材の組み合わせに、あっさりめの塩味が今の季節にちょうど良い。

Img_475
フランスパンのバスケットと一緒に出て来たのは、夏野菜を乗せ、カチャトラ風の味付けを施したチキンのソテー。

Img_476
ドルチェは、ラム酒か?何かを浸み込ませたショコラ系のケーキとアイスクリーム、

Img_477
最後にアイスコーヒーが付いて1,400円くらい。

Img_478
減量中のおらは、ニンニクと唐辛子のたっぷし入ったトマト系激辛ソースで、あさり、ホタテ、エビ、いか、貝柱を煮込んだ、カラブリア風スープスパゲッチ。 熱々の土鍋で食う。

Img_481
サラダとアイス珈琲が付いて、値段は助手のコースメニューとほぼ一緒。

Img_480
どちらのパスタもそれぞれ個性があって、斬新な味、都会のそこそこのホテルのレストランで提供しても恥ずかしくないパスタですだ。
Img_482
先日の師匠の記事を見て、最初は佐野のラーメン屋に行こうと思い家を出たのだが、時間も押していて、佐野に行くまでに、スープが終わっていたら泣いても泣ききれないと言う事で近場に変更、唐沢亭のパクリ記事はもう少し先になりそう。

☆覚満淵と小沼とうどん☆

先週末に食い過ぎて、膨らんだ腹を元に戻そうと、久々に山歩きをしてみた。

Dsc_6458_1280x852

ビジターセンターの駐車場に車を止め、手始めに覚満淵を一周する。

Dsc_6460_1024x682
木道の一部には、まだ雪が溶けずに残っていて、

Dsc_6468_1280x852
モノトーンに近いここらの景色は枯れたまま、

Dsc_6462_1280x852

若葉が色付くには、もう少し時間がかかりそうだった。

Dsc_6470_1280x852

覚満淵の次は小沼を廻った。

Dsc_6494_1280x852

遊歩道の入り口から対岸に雪が見えたが、

Dsc_6471_1280x852

たいした事も無さそうだったので運動靴のまま歩き出した。

Dsc_6475_1024x682
が、遠くから見た残雪は、近寄るとけっこう深くて、

Dsc_6487_1280x852

一周40分では、ちと難しかった。

Dsc_6490_1280x852

何だかんだで、山歩きを2時間ほどすると、昼も過ぎ腹も減って来た。

Dsc_6485_1280x852
この山を下る道沿いには、評判の蕎麦屋がいくつも並んでいるが、

Dsc_6511_1280x852
今回も助手のリクエストで、いつもの古久家、

Dsc_6505_1280x852
どんだけ好きなんだ?と思うくらい決まってカレーうどんを頼む奴がいる。

Dsc_6506_1280x852
おらは、正統派のせいろ蕎麦。

Dsc_6507_1280x852

粉もんセーブ中の、おらだったけれど、腹が減っている時のカレーの匂いには耐え難いものがある、

そっちも小鉢に分けてもらい、山歩きはしたものの、減量は失敗。`;:゙;`;・(゚ε゚ )ブッ!!

☆4年目の春☆

      今日で4年になりますね。

     月日の経つのは早いものです。

      今年はまだ、安曇野の山には行っていませんが、

     登山道の雪が解けて、路肩に小さな花が咲く頃

      そちらを訪ねようと思います。

Img_4690_1280x853

 

     そっちにも、花は沢山咲いていますか。   

              今年もみんな来てくれました。

          忘れてなんかいませんよ。

              みんな、友達ですから。

☆鰻の続きの金目鯛☆

西伊豆の海辺の道を走ると、以前ねえちゃが延べ棒を探しに行った金山や、カップルが鐘を鳴らしまくっている岬や、師匠が沈む夕陽に富士山を写した入江なんかもあったけど、前に一度、鯵まご茶漬けを食べに行った松崎が、何となく気になっていたので、今回は、そこを歩いてみる事にした。

漆喰の壁が残る町並み

Dsc_6436_1280x852

この街を歩くのは、初めてじゃ無い気がした。

Dsc_6435_1280x852

で、よ~く、考えて見たら、

Dsc_6431_1280x852
多分、入社して2.3年目の社員旅行で、ここらの宿に泊まり

Dsc_6434_1280x852

美術館を見たりしながら歩いたのだと言う事を思い出した。

Dsc_6439_1280x852

もの凄~く、昔の話だ。

Dsc_6442_1280x852

当時、この街を歩いた時、おらの隣にいたのは、誰だったべなぁ?

Dsc_6446_1280x852

とか、ほんの一瞬、思い出して、すぐに忘れることにした。

鯵まご茶漬けを食いに来た時は日帰り温泉付の強行スケジュールだったが、今回は、夕飯に金目鯛を食うのが目的だったので泊まり。

Dsc_6425_1280x852

海の見える、景観のいい宿だ。

Dsc_6430_1280x852

食事のコースは、勿論、金目鯛がメインのコースを選んだ。

Dsc_6394_1280x851

刺身にも、サザエや、炙りホタテ、カンパチなどに並んで、金目鯛もしっかり入っていたが、

Dsc_6399_1280x852

何と言っても、主役は姿煮、

Dsc_6407_1280x852

付け合せの、牛蒡、里芋、小茄子にも、しっかり鯛の味が浸みて、けっこうなお手前でありました。

Dsc_6412_1280x852

他にも、蒸し鮑に、牛タンのシチューとか、酢の物に、ワタリガニの味噌汁とか、

Dsc_6415

久々に山ほど食って、リバウンドが多少気にはなったけれど、こういう時は、仕方ない。出された物は全て完食し、熟睡した。

Dsc_6422_1280x852

帰りは、沼津の港の市場で、釜揚げしらすと、干し魚を数種類買って土産にした。西伊豆の金目鯛、旨かったんだけど、今回は三島の鰻の勝ち。てか、金目食うならやっぱ東だなと悟った三島の鰻と金目鯛。

                                       おしまい。

☆三島の鰻と金目鯛☆

<前編>三島の鰻 

師匠の記事に惹かれてか、ここ数年、伊豆半島には毎年かかさず行くようになった。

西も東も一回り半か、二回りくらいはしているつもりだったけど、付け根の三島に立ち寄ることは一度も無かった。

何年も前に買った旅行雑誌をひっくり返していると、三島の鰻がけっこう旨そうに載っているのを発見し、今年は沼津の海鮮丼を諦め、昼飯は三島の鰻にすることにした。

Dsc_6310_1280x852

三島と言えば、かつて割腹自殺した三島由紀夫の、

Dsc_6342_1280x852

その三島と同じ名前の街だと言う事以外、何の印象も無かったのだが、

Dsc_6349_1280x852

富士山の麓から湧き出す伏流水が街中を巡る水の綺麗な街だと言う事を、今回初めて知った。

Dsc_6353_1280x852

Dsc_6356_1280x852

それで鰻なのか?解らなくも無かった。

Dsc_6332

ガイドブックに載っていたその店は、昼までに まだ半時以上もあると言うのに長蛇の列で、

Dsc_6281

日陰の縁台に腰掛けて順番を待つのも良いが、折角なので町の中を探索して廻って見ようと、ポコポコ歩いて見た。

Dsc_6267_1280x852

Dsc_6274

Dsc_6264_1280x852

ここら辺の街並みに、沿うようにして流れる湧水の水路が、とても新鮮に思えた。

Dsc_6271_1280x852

Dsc_6258_1280x852

Dsc_6259_1280x852

路地裏から聞こえる警報機の音に誘われ、ここらを走る電車なんかも覗いて見たりした。

Dsc_6276_1280x852

Dsc_6294_1280x852

Dsc_6334_1280x852

そうこうしている間に、順番が回って来た。時計の針は、もうすぐ13時を指そうと言うところだった。

Dsc_6298_1280x852

Dsc_6309_1280x852

1時間半待ちの鰻の味や如何に...。 じっくり思い出して見たのだが、専門店で鰻を食ったのは、多分、10年くらい前に浜名湖あたりを旅した時が最後。

Dsc_6323_1280x852

肝吸いとともに登場した、三島の鰻。本職の手に掛かった鰻は、これほど柔らかかったのか?と言うくらいに、口に入れた途端に溶けてしまう脂の乗った鰻。甘じょっぱさも上品な、江戸時代から受け継がれた秘伝のタレに、強めの山椒の香りが何とも心地良い。

Dsc_6316_1280x852

一口入れては、箸を止め、久々にうなった。「う~旨い。」 三島の鰻ってのは、期待以上に旨かった。

Dsc_6317_1280x852

Dsc_6330_1280x852

そして、自分の金を出さずに食う鰻は、さらに旨かった、ご馳走様。

店を出て、気が付けば、そこここに鰻屋の看板が見えた。へぇ~そうだったのか、三島の鰻。今度、鰻屋で鰻を食う日はいつの事か、見当もつかないが、これ以上の味に出会うのもかなり難しいだろう、そう思いながら、西伊豆は松崎あたりを目指して車を走らせた。

☆枝垂れてみる☆

去年の秋ごろ、良く歩いていた利根川の向こう岸のサイクリングロード。その路肩に並んでいたのがこんな枝垂桜だったなんて、気が付いたのはほんの数日前の事だった。

今年の桜も見飽きたところだろうけど、風が吹いて、花びらが散ってしまわないうちに、もう一度だけ、川沿いに枝垂れている桜の風景。

Dsc_6169_1024x682


Dsc_6173_1280x852


Dsc_6183_1280x852


Dsc_6186_1280x852


Dsc_6204_1280x852


Dsc_6207_1280x848


Dsc_6212_852x1280


Dsc_6213_1280x852


Dsc_6233_1280x852


Dsc_6243_1280x852
太蔵ベルトから早や3週間、おらの体重は、本日の夕飯前で、当初より4.4㎏減った。

人間ドックは先週末に済んだが、おかげさまで恐怖の3文字にひっかかることは無く、検査結果も年齢相応と言うか、相変わらず過激な発言をする女医は、塩減らせの、脂控えろの、言いたい放題だったけど、それでも致命傷となるような疾患も無く終了。

太蔵ベルトのおかげで、それなりの成果は出たが、実際には、ベルト以外にも連日ジム通いをし、食事も糖質を控えめにするなど、かなりストイックに体調コントロールを継続していたことも確かだに。

太蔵ベルトを検討しているmikちゃに青空さん、ベルトのみにあまり期待をし過ぎるとがっかりするかも知れませんが、それなりにやる気にさせてくれるベルトではありそうだす。

桜は枝垂れているのも綺麗ですが、体は枝垂れていない方が...以下省略。bleah

☆たとえば桜の傍に人がいそうな風景☆

おらの住むぐんまでも、桜の花が満開になって、多分、この休みが桜を撮るのも最後のチャンスなのだろうけど...、二日間の休みは、生憎の天気で、北関東は、花散らしの雨と風。

それでも、束の間の晴れ間の、桜の傍らに人がいそうな風景。

Dsc_6057_1280x852_2


Dsc_6059_1280x852_2


Dsc_6060_1280x852


Dsc_6095_1280x852_2


Dsc_6129_1280x852_2


Dsc_6137_1280x852_2


Dsc_6068_1280x852


Dsc_613581280x852

雨のちくもり、時々晴れの空の下。

☆マクロは苦手☆

マクロは、苦手なんだけど、

Img_9702_1280x853

.

Img_9704
今年も開いた翁桜

Img_9707

Img_9731_1280x853

Img_9732

庭の桜の

Img_9733_1280x853


Img_9737_853x1280
撮り納め

Img_9738

4月2日満開。

☆どうする?杉村太蔵☆

先日、近所のK’sに行って、杉村太蔵を買って来た。

寒い冬の間、冬眠する熊のごとく栄養を蓄えたおらの腹は、霜降り牛どころか、豚トロのバラ肉で固めた鏡餅状態にまで成長していた。

彼岸も過ぎると、アフターファイブも長くなり?←なりはしないが日が伸びて、サボっていた市営の安いジムに行く機会もあるにはあるのだが、

Img_0644_1280x853
先日、こんな封筒が届き、すでに猶予の無い、切羽詰まった状況にあることを改めて認識した。恐怖の3文字だけは何としても回避しなければならない。down<人間ドックの案内>

Img_0649_1280x853
そこで登場したのが杉村太蔵ベルトだ、会社の同僚が1か月半前に購入し、既に8キロの減量に成功していると聞いて飛び付いた。

Img_0651_1280x853
衣替えの季節には、ズボンがダブダブになって履けなくなったと言って、夏物のスーツを新調し、海の日にはクッキリ割れた見事な腹を披露できることを夢見て、これからひと月、日々精進するだ。← ひと月だけなのか? 

まぁとりあえずドックまでだ、メタボと言われなければそれでいい。`;:゙;`;・(゚ε゚ )ブッ!!

より以前の記事一覧

その他のカテゴリー

2017年5月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      
無料ブログはココログ