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カテゴリー「コラム・つぶやき」の記事

☆開花宣言と彼岸の頃の景色☆

今年も庭の桜が開花しました。まだ少しですが、週末には多分満開です。

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公園の隣の畑では、雑草が乾いた土を鮮やかに染めていました。

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通勤路の寒緋桜は、今が見頃で、

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柔らかくなり始めた陽射しを浴びておりました。

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川沿いのソメイヨシノはまだ蕾で、もう暫くかかりそうだけど、

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彼岸の頃のいつもの公園では、逆さまになっていたボートも池に浮かび

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子供たちの声が賑やかに響いていました。

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ハクモクレンなのか、辛夷なのか、そこらへんは全然わからないけど、大きな蕾が膨らんでいた、彼岸の頃の景色。

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いつもと変わらない、平凡な景色ですが、何となく違和感を感じてもらえれば有難い訳で、今回は、このカメラで撮っているのですが、

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つまるところ、デジタルでは無くフィルムのカメラで、機材や、撮影の仕方もあるのでしょうが、現像処理の仕方でも随分雰囲気が変わるようです。

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今回は、流し撮りのつもりで気合い半分でしたが、これから少しずつ、かつての感覚を取り戻しながら、まともな写真を作って行ければと思っております。

てか、これからデジタルじゃなくてフィルムに戻るのか?と聞かれれば、答えは、NOで、時々は、初心に返って、温故知新を楽しもうと思う次第でありんす。

☆南郷温泉しゃくなげの湯☆

上州の、県境近くの山麓の、裾野の雪が融ける頃、

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枯れ枝は芽吹き、根元では

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小さな命が活動をはじめる。

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雪解け水は田んぼを潤し、

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赤城の裏山に続く日陰道にも

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春の光が降り注ぐ、

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真田の郷の隠れ里。

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南郷温泉しゃくなげの湯は、

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ヒノキの風呂と岩風呂の、逆立ち禁止bancherryの掛け流し。`;:゙;`;・(゚ε゚ )ブッ!!

☆艦これ☆

おらの無敵連合艦隊これくしょんは、二艘のブロニ艦隊と、戦艦間宮ずら。

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宇宙戦艦ヤマトの艦橋を彷彿させるブロニ艦隊のTTL司令部は、かなりデカく、

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接眼部は艦娘が、開脚をして構えても余りある大きさだ。

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主砲は200㎜波動砲、砲撃戦は、これで応戦する。

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てか、こうなるともう、かなり重くて、艦娘も悶絶してしまう。

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ブロニ艦隊S2、主砲はニッコールで、精度もかなり高い。

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ハッセルにも似たスマートなボディの戦艦間宮は、軽さと機動力で勝負だ。

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かつて、ウェストレベルで戦隊を整えた無敵連合艦隊だが、最近、プリズムファインダーとTTLファインダーを追加し戦力を強化した。

春になったら、銀塩大作戦を決行しようと企んでいたのだが、とにかくコスパは悪い。事によると、文字通り艦これのみで終戦を迎えてしまうかも知れない。`;:゙;`;・(゚ε゚ )ブッ!!

☆金星と木星と雛さんと☆

暑さ寒さも彼岸は遠い。まだまだ寒い日が続く今日この頃の日没直後。

南の空を見上げれば、天空で一番明るく輝く恒星シリウス(左下の空と雲の間)の上に、誰もが知ってるオリオン座が鎮座し、

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西の空を眺めれば、宵の明星の金星様が、軒下にシリウスの数倍の明るさで輝いていた。

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さて、太陽系に、水、金、地、火、木、土...といった惑星が並んでいることは誰も良く知っていると思うが、

地球よりも太陽に近い、水星と、金星には、月のように満ち欠けがあることを知っていて、今日は、どんな形をしているだろう?なんて思いながら、この星を見上げている人は極端に少ない。

なので、今回は、金星が、月のように欠けている姿を撮って見た。

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金星は、太陽に近く、表面が高温の二酸化炭素に覆われているので、(個人で買える)けっこう大き目の望遠鏡で見てもこんな程度にしか見えない。

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この金星を撮ったのは、とっても高価な超望遠レンズでは無く、このコンデジ、今どきのコンデジは結構凄い。少し前に突然オリジナルの手作りストラップに興味が湧いて、綿のチベット風ストラップを買った。軟らかくてとても使い易い。

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夜中になり、オリオン座が西の空に傾く頃、今度は南東の空に、木星が昇ってくる。

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木星は、地球より外側にあるので、いつ見ても真ん丸に見える。(そこそこの望遠鏡なら、縞々が見れるのだけど、さすがにピンと露出の調整が難しい。)

で、木星も良く知られた惑星だが、この星には、1610年にガリレオによって発見された4つの衛星(イオ、エウロパ、ガニメデ、カリスト)があり、その4つの衛星が、今日は、どんな風に並んで木星の周りを回っているのだろう?と思いながら見上げている人は極端に少ない。

で、木星とその4つの衛星(地球で言う月に相当する星)を撮って見た。

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残念ながら、(考え方によっては貴重だが)この日、4つの衛星のうち、2つは、木星本体と重なっていて、はっきり確認できたのは2つだった。

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が、よ~く、見ると、1つは、木星の輪郭の右外に、ポチット小さくはみ出しているのが、(目の良い人には)わかる。

去年の9月26日、米国NASAが、この衛星から水蒸気が噴出していると発表し、ここに地球外生命体の存在可能性を示唆したことが大きなニュースになったことを思いながら見上げて見れば、この頃の星空は、けっこう楽しい。

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さて、金星やら木星を眺めていた頃、家の中にはかぐや姫ならぬ、お雛さんが、今年も登場して、床の間に鎮座していた。

ので、最後はポートレート。

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この雛さんも、持ち主と共に年季を積んで、

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顔にもシミそばかすが増え、近頃では体型も随分と貫録を増して来たような、気もするが、

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持ち主とは比較にならない品の良さはかつてのままだ。

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庭の紅梅も満開になり、ひな祭りが済んだら、今度は何を探しに行ぐべか?とか思いながら撮った、金星と、木星と、雛さんと...。

<追記>

師匠、このボデー、どう見てもコンデジだべ?レンズが異常?`;:゙;`;・(゚ε゚ )ブッ!!

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☆雪の色☆

先週末には梅が満開になって、早咲きの桜まで開花したと言うのに

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ベランダに ぼたん雪がチラホラ舞って来たかと思うと、

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いきなりダーッ!と降り出して、梅の枝にも雪の花

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こんな日は、急いで出かけないと遅刻してしまいそうだが、

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何となく いつもと違う雪の色

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普段ならモノクロの世界なのに

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こんな色もあったのかと、ふと思った淡い雪の景色

☆2017年の梅☆

今年も咲いた、おらんちの梅、畑の梅コレクション2017 `;:゙;`;・(゚ε゚ )ブッ!!

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こんだけ咲いたら実も付いて

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秋には梅酒が楽しみな予感

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梅の花の旬は桜より難しくて

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咲き始めは淋しいし、満開になれば花弁が痛むし

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とか、何とか言いながら、足元には蕗の薹

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紅梅はまだ咲き初め
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隣の椿に
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福寿草
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河川敷まで足を延ばせば

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河津桜か?ここらでも

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春一番に桜の便り。

花見山の春よりも、一足先のぐんまの春は、もうすぐそこまで来ているだ、まる。

☆えぇっ!そうだったのか?久びさのさの?☆

大雪の丹後半島から帰ったある日の事、北に上って山賊焼を食うか、西へ走ってラーメンでも食うか?と聞くと、「山は雪だからラーメンがいい」って言うので、久々の佐野。

ネットで佐野ラーメンの人気店を検索すると、ヒットしたのが、いつか師匠が紹介していた手打ちラーメンの店「おぐら屋」

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今日の占いでは行列のできる人気店がラッキーだからと言う助手の希望もあって駒寄から関越を南に下って北関東道へ、県外ナンバーの車が半分以上の人気店は、まだ昼前だと言うのに、名前を書いて10組待ち。

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厨房には、常に20杯ほどの丼ぶりに、特製のスープが注がれ、茹でた麺が投入されるのを待ってスタンバイしている。

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席に案内され注文したのは、のれんに書いてあった、ラーメン、チャーシュー麺、餃子の三品、てかこの店、基本はその三品しかない佐野の人気店。

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運ばれて来た餃子は、もしや肉まんか?と思うような、は、ちと大袈裟だが、普通の餃子の倍はありそうなニンニクの効いたモチモチの餃子。

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澄んだスープのラーメンは、あっさりしていながら、程よいコクもある、ここら独特の薄口醤油味。

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チャーシューは、余分な脂を落として赤身の部分をじっくりローストして蒸し上げたと思われる、しっかりした味の叉焼で、現記さんの塩ラーメンと唐揚げのセットは、いつも旨そうだが、これも旨い。

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腹いっぱいになった後は、折角ここまで来たのだから、地元の名産品もと言われ近くの道の駅へ。

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観光バスや、県外ナンバーの、どこかで見た事のあるような、タイヤ交換して、下ろしたて、剥きたての太巻きタイヤの白い車!?や、、、

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駐車場の端っこから北に目をやれば、彼方には雪をかぶった男体山の雄姿と、その手前に見えるビニールハウスは、どこかの記事で見たばかりのとちおとめ30分食い放題のハウスだったりして、、、←確か、このハウスの脇を歩いていた女人がいたり、

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買わされてしまうのは、やっぱり、こいつなのは一緒だとか思いながら、やっぱりアレは?つーことは、あの二人は、←どの二人だ?とか思いながら、

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ラーメンの後は木村屋のみたらし団子で〆て帰途に着く、超ニアミスの、えぇっ!そうだったのか?の、久びさのさの。`;:゙;`;・(゚ε゚ )ブッ!!

☆へぇ~そうだったのか丹後半島☆

鳥取あたりでは、数十年ぶりの大雪に車も立ち往生したとか言う報道があった翌週の土曜、この日もまた近畿あたりの日本海側には大雪警報が出てはいたのだけれど、去年の暮れから決まっていた話を、今更無かった事にするのも何だしと決行した蟹食い旅。

毎年、年明けに集まっている昔の仲間が、「今年は蟹がいい」と言うことで丹後半島に宿を取り、遅い新年会を兼ねての小旅行。

新幹線は、米原辺りの降積雪の影響で30分遅れて新大阪に到着。早々に改札に向かおうと思ったのだが、反対側のホームに初めて見る列車が停車していたので、ここでも30秒のロスタイム。しゅうちゃんさんならわかるけ、この列車?

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こいつも、ついでに一鉄に加えてやることにした。

京都から、縦貫道を北上し、南丹辺りまでは、ほとんど何も無かった道の路肩に次第に雪の壁が出来て、丹後半島に差し掛かる頃にはすっかり雪国の装いになっていた。

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最後の峠を越えれば空模様も急変し、何かあったらいつでも呼べるJAFも雪の中、

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渋滞の車列は、まるで一週間前のTVの報道を見ているかのようにどこまでも長く続くのでした。

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もう、こうなると、周りの景色や観光などはどうでも良くて、とにかく宿に着いて、今晩のうちに、今晩の夕飯を食えればそれで良いという気持ちになって、ひたすら雪道をダラダラと走り続けることになったのです。

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で?蟹の夕飯に間に合わなかったのか?と言うと、しっかり間に合って、宿に到着した後に、一風呂浴びさせてもらい、蟹の刺身に、茹で蟹、炭火の七輪で焼いた焼き蟹に、焼き牡蠣、蟹しゃぶ、蟹天、地物のメバルに鯛に、カンパチの刺身等々、しっかり食わせてもらいました。

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こりゃ、翌朝の朝飯だけど、南瓜の素揚げの入った揚げ出し豆腐が、上品な鰹節の香りの出汁に良く合って、旨かった。

夕飯は、無事に到着できた安堵感と、とにかく蟹三昧だったもんで、両手もふさがってカメラを構える余裕も無く、まぁ写真があっても何だし?つーことで、ご想像におまかせするだ`;:゙;`;・(゚ε゚ )ブッ!!

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日本海に面したこじんまりとした宿ではありましたが、料理は大変けっこうなお手前でした。

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翌朝は、早朝から除雪車も動いて、渋滞にも巻き込まれずに帰途に着くことができましたが、

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さすがに、大雪警報の出た日本海側の雪は半端じゃなくて、

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歩道は完全に通行不能。「来年も蟹食いに行くか?」と聞かれたら、迷わず「お断りします」の、へぇ~そうだったのか丹後半島でありました。

☆丹後半島☆

真冬の 丹後半島日本海 

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さすがに寒かった

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久美浜の牡蠣も、間人の蟹も

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旨いもん食うのも命がけ

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丹後半島は雪の中

☆ついでに一鉄☆

島から戻って写真の整理をしてたんだけど、久々にアルバム作りの依頼が入って、自分の写真は後回し。とは言うものの、このあいだmikちゃのリクエストで皆既日食のカットを探しながら、ついでに整理した一鉄の写真をまとめてあったので、チョイの間の暇つぶしに覗いてもらえりゃ、ありがたき幸せってもんで...

北は青空さんちの近くの函館本線から、

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しゅうちゃんさんちの庭の福島駅のドッキングに

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あすこらへんの渓流を走っていたSLや、

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現記さんちのほうから城之崎温泉あたりを走るの懐かしい特急に

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試験中のリニアとかグランクラスとか第三セクターなんかも一纏めにしてあるだに、

↓ ↓ ↓

http://img.gg/q5mC9Os

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