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カテゴリー「コラム・つぶやき」の記事

☆枝垂れてみる☆

去年の秋ごろ、良く歩いていた利根川の向こう岸のサイクリングロード。その路肩に並んでいたのがこんな枝垂桜だったなんて、気が付いたのはほんの数日前の事だった。

今年の桜も見飽きたところだろうけど、風が吹いて、花びらが散ってしまわないうちに、もう一度だけ、川沿いに枝垂れている桜の風景。

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太蔵ベルトから早や3週間、おらの体重は、本日の夕飯前で、当初より4.4㎏減った。

人間ドックは先週末に済んだが、おかげさまで恐怖の3文字にひっかかることは無く、検査結果も年齢相応と言うか、相変わらず過激な発言をする女医は、塩減らせの、脂控えろの、言いたい放題だったけど、それでも致命傷となるような疾患も無く終了。

太蔵ベルトのおかげで、それなりの成果は出たが、実際には、ベルト以外にも連日ジム通いをし、食事も糖質を控えめにするなど、かなりストイックに体調コントロールを継続していたことも確かだに。

太蔵ベルトを検討しているmikちゃに青空さん、ベルトのみにあまり期待をし過ぎるとがっかりするかも知れませんが、それなりにやる気にさせてくれるベルトではありそうだす。

桜は枝垂れているのも綺麗ですが、体は枝垂れていない方が...以下省略。bleah

☆たとえば桜の傍に人がいそうな風景☆

おらの住むぐんまでも、桜の花が満開になって、多分、この休みが桜を撮るのも最後のチャンスなのだろうけど...、二日間の休みは、生憎の天気で、北関東は、花散らしの雨と風。

それでも、束の間の晴れ間の、桜の傍らに人がいそうな風景。

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雨のちくもり、時々晴れの空の下。

☆マクロは苦手☆

マクロは、苦手なんだけど、

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今年も開いた翁桜

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庭の桜の

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撮り納め

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4月2日満開。

☆どうする?杉村太蔵☆

先日、近所のK’sに行って、杉村太蔵を買って来た。

寒い冬の間、冬眠する熊のごとく栄養を蓄えたおらの腹は、霜降り牛どころか、豚トロのバラ肉で固めた鏡餅状態にまで成長していた。

彼岸も過ぎると、アフターファイブも長くなり?←なりはしないが日が伸びて、サボっていた市営の安いジムに行く機会もあるにはあるのだが、

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先日、こんな封筒が届き、すでに猶予の無い、切羽詰まった状況にあることを改めて認識した。恐怖の3文字だけは何としても回避しなければならない。down<人間ドックの案内>

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そこで登場したのが杉村太蔵ベルトだ、会社の同僚が1か月半前に購入し、既に8キロの減量に成功していると聞いて飛び付いた。

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衣替えの季節には、ズボンがダブダブになって履けなくなったと言って、夏物のスーツを新調し、海の日にはクッキリ割れた見事な腹を披露できることを夢見て、これからひと月、日々精進するだ。← ひと月だけなのか? 

まぁとりあえずドックまでだ、メタボと言われなければそれでいい。`;:゙;`;・(゚ε゚ )ブッ!!

☆フラワーパークとらーめんと桜☆

明日は寒の戻りで、北関東の山沿いでは、雪になるかも知れないと言うので、寒くならないうちに出掛けることにした。

藤の季節には入園料が1500円を超えるこの施設も、今はまだ500円。おまけに次回200円引きのチケットが付いてたから、考えようでは300円で遊んでこられたことになる?

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いま頃は、チューリップがメインのようで、

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ルピナスとか、

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ポピーとか、
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他にも色々あったみたいだけれど、

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散歩して、腹が減ったので、少し先まで足を伸ばして青竹踏みの手打ち麺。

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この前もそうだったけど、あっさり目の醤油味。

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ここらの餃子は、どこもBIGサイズなのか?でも、この店の薄皮は結構好みだった。

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で、帰宅後の庭の桜は、今が見頃。

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少し風はあったけど、

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AFは、やっぱ楽ちんだなぁ~と、改めて感じたフラワーパークと、らーめんと、桜。

☆開花宣言と彼岸の頃の景色☆

今年も庭の桜が開花しました。まだ少しですが、週末には多分満開です。

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公園の隣の畑では、雑草が乾いた土を鮮やかに染めていました。

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通勤路の寒緋桜は、今が見頃で、

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柔らかくなり始めた陽射しを浴びておりました。

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川沿いのソメイヨシノはまだ蕾で、もう暫くかかりそうだけど、

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彼岸の頃のいつもの公園では、逆さまになっていたボートも池に浮かび

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子供たちの声が賑やかに響いていました。

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ハクモクレンなのか、辛夷なのか、そこらへんは全然わからないけど、大きな蕾が膨らんでいた、彼岸の頃の景色。

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いつもと変わらない、平凡な景色ですが、何となく違和感を感じてもらえれば有難い訳で、今回は、このカメラで撮っているのですが、

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つまるところ、デジタルでは無くフィルムのカメラで、機材や、撮影の仕方もあるのでしょうが、現像処理の仕方でも随分雰囲気が変わるようです。

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今回は、流し撮りのつもりで気合い半分でしたが、これから少しずつ、かつての感覚を取り戻しながら、まともな写真を作って行ければと思っております。

てか、これからデジタルじゃなくてフィルムに戻るのか?と聞かれれば、答えは、NOで、時々は、初心に返って、温故知新を楽しもうと思う次第でありんす。

☆南郷温泉しゃくなげの湯☆

上州の、県境近くの山麓の、裾野の雪が融ける頃、

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枯れ枝は芽吹き、根元では

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小さな命が活動をはじめる。

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雪解け水は田んぼを潤し、

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赤城の裏山に続く日陰道にも

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春の光が降り注ぐ、

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真田の郷の隠れ里。

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南郷温泉しゃくなげの湯は、

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ヒノキの風呂と岩風呂の、逆立ち禁止bancherryの掛け流し。`;:゙;`;・(゚ε゚ )ブッ!!

☆艦これ☆

おらの無敵連合艦隊これくしょんは、二艘のブロニ艦隊と、戦艦間宮ずら。

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宇宙戦艦ヤマトの艦橋を彷彿させるブロニ艦隊のTTL司令部は、かなりデカく、

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接眼部は艦娘が、開脚をして構えても余りある大きさだ。

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主砲は200㎜波動砲、砲撃戦は、これで応戦する。

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てか、こうなるともう、かなり重くて、艦娘も悶絶してしまう。

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ブロニ艦隊S2、主砲はニッコールで、精度もかなり高い。

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ハッセルにも似たスマートなボディの戦艦間宮は、軽さと機動力で勝負だ。

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かつて、ウェストレベルで戦隊を整えた無敵連合艦隊だが、最近、プリズムファインダーとTTLファインダーを追加し戦力を強化した。

春になったら、銀塩大作戦を決行しようと企んでいたのだが、とにかくコスパは悪い。事によると、文字通り艦これのみで終戦を迎えてしまうかも知れない。`;:゙;`;・(゚ε゚ )ブッ!!

☆金星と木星と雛さんと☆

暑さ寒さも彼岸は遠い。まだまだ寒い日が続く今日この頃の日没直後。

南の空を見上げれば、天空で一番明るく輝く恒星シリウス(左下の空と雲の間)の上に、誰もが知ってるオリオン座が鎮座し、

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西の空を眺めれば、宵の明星の金星様が、軒下にシリウスの数倍の明るさで輝いていた。

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さて、太陽系に、水、金、地、火、木、土...といった惑星が並んでいることは誰も良く知っていると思うが、

地球よりも太陽に近い、水星と、金星には、月のように満ち欠けがあることを知っていて、今日は、どんな形をしているだろう?なんて思いながら、この星を見上げている人は極端に少ない。

なので、今回は、金星が、月のように欠けている姿を撮って見た。

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金星は、太陽に近く、表面が高温の二酸化炭素に覆われているので、(個人で買える)けっこう大き目の望遠鏡で見てもこんな程度にしか見えない。

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この金星を撮ったのは、とっても高価な超望遠レンズでは無く、このコンデジ、今どきのコンデジは結構凄い。少し前に突然オリジナルの手作りストラップに興味が湧いて、綿のチベット風ストラップを買った。軟らかくてとても使い易い。

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夜中になり、オリオン座が西の空に傾く頃、今度は南東の空に、木星が昇ってくる。

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木星は、地球より外側にあるので、いつ見ても真ん丸に見える。(そこそこの望遠鏡なら、縞々が見れるのだけど、さすがにピンと露出の調整が難しい。)

で、木星も良く知られた惑星だが、この星には、1610年にガリレオによって発見された4つの衛星(イオ、エウロパ、ガニメデ、カリスト)があり、その4つの衛星が、今日は、どんな風に並んで木星の周りを回っているのだろう?と思いながら見上げている人は極端に少ない。

で、木星とその4つの衛星(地球で言う月に相当する星)を撮って見た。

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残念ながら、(考え方によっては貴重だが)この日、4つの衛星のうち、2つは、木星本体と重なっていて、はっきり確認できたのは2つだった。

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が、よ~く、見ると、1つは、木星の輪郭の右外に、ポチット小さくはみ出しているのが、(目の良い人には)わかる。

去年の9月26日、米国NASAが、この衛星から水蒸気が噴出していると発表し、ここに地球外生命体の存在可能性を示唆したことが大きなニュースになったことを思いながら見上げて見れば、この頃の星空は、けっこう楽しい。

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さて、金星やら木星を眺めていた頃、家の中にはかぐや姫ならぬ、お雛さんが、今年も登場して、床の間に鎮座していた。

ので、最後はポートレート。

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この雛さんも、持ち主と共に年季を積んで、

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顔にもシミそばかすが増え、近頃では体型も随分と貫録を増して来たような、気もするが、

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持ち主とは比較にならない品の良さはかつてのままだ。

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庭の紅梅も満開になり、ひな祭りが済んだら、今度は何を探しに行ぐべか?とか思いながら撮った、金星と、木星と、雛さんと...。

<追記>

師匠、このボデー、どう見てもコンデジだべ?レンズが異常?`;:゙;`;・(゚ε゚ )ブッ!!

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☆雪の色☆

先週末には梅が満開になって、早咲きの桜まで開花したと言うのに

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ベランダに ぼたん雪がチラホラ舞って来たかと思うと、

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いきなりダーッ!と降り出して、梅の枝にも雪の花

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こんな日は、急いで出かけないと遅刻してしまいそうだが、

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何となく いつもと違う雪の色

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普段ならモノクロの世界なのに

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こんな色もあったのかと、ふと思った淡い雪の景色

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