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2017年2月12日 - 2017年2月18日

☆へぇ~そうだったのか丹後半島☆

鳥取あたりでは、数十年ぶりの大雪に車も立ち往生したとか言う報道があった翌週の土曜、この日もまた近畿あたりの日本海側には大雪警報が出てはいたのだけれど、去年の暮れから決まっていた話を、今更無かった事にするのも何だしと決行した蟹食い旅。

毎年、年明けに集まっている昔の仲間が、「今年は蟹がいい」と言うことで丹後半島に宿を取り、遅い新年会を兼ねての小旅行。

新幹線は、米原辺りの降積雪の影響で30分遅れて新大阪に到着。早々に改札に向かおうと思ったのだが、反対側のホームに初めて見る列車が停車していたので、ここでも30秒のロスタイム。しゅうちゃんさんならわかるけ、この列車?

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こいつも、ついでに一鉄に加えてやることにした。

京都から、縦貫道を北上し、南丹辺りまでは、ほとんど何も無かった道の路肩に次第に雪の壁が出来て、丹後半島に差し掛かる頃にはすっかり雪国の装いになっていた。

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最後の峠を越えれば空模様も急変し、何かあったらいつでも呼べるJAFも雪の中、

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渋滞の車列は、まるで一週間前のTVの報道を見ているかのようにどこまでも長く続くのでした。

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もう、こうなると、周りの景色や観光などはどうでも良くて、とにかく宿に着いて、今晩のうちに、今晩の夕飯を食えればそれで良いという気持ちになって、ひたすら雪道をダラダラと走り続けることになったのです。

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で?蟹の夕飯に間に合わなかったのか?と言うと、しっかり間に合って、宿に到着した後に、一風呂浴びさせてもらい、蟹の刺身に、茹で蟹、炭火の七輪で焼いた焼き蟹に、焼き牡蠣、蟹しゃぶ、蟹天、地物のメバルに鯛に、カンパチの刺身等々、しっかり食わせてもらいました。

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こりゃ、翌朝の朝飯だけど、南瓜の素揚げの入った揚げ出し豆腐が、上品な鰹節の香りの出汁に良く合って、旨かった。

夕飯は、無事に到着できた安堵感と、とにかく蟹三昧だったもんで、両手もふさがってカメラを構える余裕も無く、まぁ写真があっても何だし?つーことで、ご想像におまかせするだ`;:゙;`;・(゚ε゚ )ブッ!!

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日本海に面したこじんまりとした宿ではありましたが、料理は大変けっこうなお手前でした。

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翌朝は、早朝から除雪車も動いて、渋滞にも巻き込まれずに帰途に着くことができましたが、

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さすがに、大雪警報の出た日本海側の雪は半端じゃなくて、

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歩道は完全に通行不能。「来年も蟹食いに行くか?」と聞かれたら、迷わず「お断りします」の、へぇ~そうだったのか丹後半島でありました。

☆丹後半島☆

真冬の 丹後半島日本海 

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さすがに寒かった

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久美浜の牡蠣も、間人の蟹も

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旨いもん食うのも命がけ

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丹後半島は雪の中

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