南十字星

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    撮れない写真家潤三郎のフォトサロン。久米島・宮古島など南の島の自然を紀行文を交えて紹介します。(アルバム上のアドレスからブログに戻れます)

壁の穴

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    壁の穴から潤三郎の『趣味の部屋』が覗けます。

☆睫にピン☆

えびの睫毛にピンを入れて欲しかったと師匠に言われ、さっそく修練を開始したのだが、睫毛が多すぎて何処に入れていいのか決まらない。

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基本左から8本目なのか?←そらともかく

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こーゆーときは、何処に入れるかよりもどこまで入れるかのほうが大事なようで、そこらへんのセンスの無さがおらにとっては問題であるこも自覚している。

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ある市中のカメラ店のキャッチコピーの「スマホで撮れない写真を撮ろう」と言うのが目に付いた。

写真を撮る者として、それにはおらも同感で、でもそれは当たり前過ぎるので、おら的には「AFで撮れない写真を撮ろう」のほうがより好きな訳で、「AFで撮れない写真」てのは、ピンぼけの写真だったり、手ぶれだらけの写真だったりか?って聞かれそうだが、そんな訳なくて、

つまり、AFじゃ睫にピンは入れられても、何本目から何本目の睫毛にピンを入れるかまで思い通りに撮るのは、相当難しいわけで、

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こりゃ睫毛じゃねくて、目頭よりに入れてみた。

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こりゃCarl Zeiss の 「C」

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こりゃElmarの 「E」

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さて、これは、とっても問題なわけで、どこにピンがあるのか解らない。(かなりトリミングしてあって、勿論、自分ではどこに入れたかを承知しているのだが)人気のあるレンズなのだけれど、解放ではキレのあるピンポイントを見つけられない。

85㎜ f1.4 ポートレート用のレンズ。f2まで絞るとカチっと来るが、このソフトフォーカスな雰囲気がモデルをより美しく見せるのだと言う意見もあるらしい。

まぁ、そこらへんの違いは良く解らねえが、おらとしては、これからも、えびの睫毛にピンを入れる修練を積んで行くつもりだ。←とか、格好つてけいいのか?まぁ適当にやる。( ´艸`)プププ

☆河口湖のイタリアンと湯ヶ島の洋館とか☆

3連休のはじめの二日、三島の鰻が食べたいと言う助手のリクエストでそっち方面へ出かけた。

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初日の昼には河口湖でイタリアンを食い、

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伊豆の洋館に泊まって、翌日、沼津の港で土産の魚を買ったあとに、昼は三島の鰻を食って帰宅する計画だった。

...のだが、3連休を甘く見過ぎていた。肝心の鰻は、沼津で魚を買っている間に完売、5時半以降の夜の部を待ってくれと言われ、泣く泣く帰途についたのだった。

で、その時のイタリアンと洋館の食事はこんな感じ。

↓↓

http://img.gg/p8INwuK

まぁ、また春までにリベンジするつもりだけど、今度は昼飯の予約の名前を書いてから沼津港で時間を潰して戻って来る。←って、そんなに待つのか?戻る前に順番が来て、また食えなかったら殺されるだろな... (-_-X)

☆J・B沖縄大総力祭3日間☆

関東や東北が、この冬一番の寒波に見舞われていた頃、寒いの苦手なおらは、お得意の格安ツアーに便乗し、南の島へ避難しておりやした。

今回の格安ツアー『沖縄大総力祭』は、2泊3日、往復の航空券にホテル代、朝夕の食事代に、3日間のバス観光がセットで、基本料金は34,800円(2名1室)でありんす。ホテルのランクを少し上げても、39,800円で参加できやす。

この格安ツアー、どうしてそんなに安く行けるかと言うと、3日間のバス観光がミソ。バス観光で見学する場所、立ち寄る土産店、昼に利用する食堂などから、提供されるリベートが旅行会社の大きな収入源となっており、そのリベートを経費に充当することによって、格安旅行が実現できると言う訳でありんす。

従いまして、基本料金は安くとも、如何にオプションや土産に金を落とさないかがポイント。セットで組まれているオプション(見学)や、食事、観光みやげなどにうかつに手を出してしまうと、すぐに、ツアー代金は5万、6万と跳ね上がってしまう仕組みなのでありんす。

そこで、今回は、旅慣れたJBツアーズが、格安旅行をまさに格安で楽しむためのワンポイントアドバイスを取り入れながら、3日間の「沖縄大総力祭」を紹介していくずらよ。

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今回は、定番の冬の沖縄本島見学コース。那覇空港から最初に向かうのは、首里城公園。守礼門は無料で見れるけんど、ここで紅型を羽織って、記念写真を撮ってしまえば向こうの思う壺。罠に嵌まらないうちにとっとと通過する。

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次に行く首里城正殿は、長い城壁を横目に階段を登り、正殿の直前の広場までは無料だが、最後の門をくぐるのに入場料820円を徴収される。ここは、グッとこらえて門の前で立ち止まり、そのままUターンして正殿の見える丘まで歩き、遠くから眺めればタダ。

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琉球ガラス工房は、米国統治下にあった沖縄で、米軍が出したビールやコーラの空き瓶の始末をしていた日本人が、そのままガラスをゴミにしてしまうのは勿体ないと加工を始めたのがはじまり。ここではガラス加工の体験や、高価な工芸品の販売があるが、勿論見学だけにする。団体客には、帰りにガラスの箸置きのプレゼントがあるからそれで我慢する。

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ひめゆりの塔と平和記念館。入り口の花屋で献花用の花が200円で売っているが、これを買うかは本人の意思に任せる。奧に記念館があるが、ここは入場料がかかるのでよく考える。周囲に土産やがあるが、戦没者には全く関係ないものばかりで、紅型やミンサー織りの偽物(プリント製品)が多数安価で売られている。これには手を出してはいけない。

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恩納村のホテルに宿泊し、2日目の最初は万座毛(断崖と、草原)から見学。象の鼻の形をした断崖と一面に広がる原っぱを散策する。万座毛の毛は原っぱの意味。ここにも駐車場に衣類や三線などを売る売店があるが、三線は本物は蛇の皮を使っているが、ここにはビニールの偽物が多い。観光客の多くが隣の大陸の人たちなので偽物もアリかと、思わないでもないが、、、、。

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おきなわフルーツランドでは、パイナップルや、菓子の無料の試食が楽しめる。(隣にはパイナップルランドと言うのもあるが、この時期はこちらが正解)

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試食を楽しんでも、土産は買わないのが鉄則。←ここにあるものは、たいてい街中にも空港にもあるので、ここで荷物を増やす必要はない。このあとオプション会場で昼食となるのだが、(沖縄そばや、島豚の定食)高価なので、適当で良いと思う人は、おきなわフルーツランドの隣のローソンで軽食を準備しておくと良い。

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古宇利島は、沖縄本島から古宇利大橋と言う長い橋を渡って行く。橋から見る島の景観と、浜辺で貝殻や珊瑚を拾って、島気分を味わうのが目的。駐車場にはブルーシールアイスの売店や、地物の土産店があるが、ここの海ぶどうは良質で安い。上物が100グラム500円、これは空港の半額。茎の多い海ぶどうなら200グラムで500円で売っている。ここはJBお勧めの穴場。

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次に向かったのは八重岳の桜観賞。駐車場から少々山登りをするが、日本で一番早い桜の花見ができる。花持ちが良く、1月下旬から2月上旬まで楽しめる。オプションで今帰仁城跡の桜祭り1,000円もあったが、同じ桜なのでこちらで済ませればタダ。

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そして定番の沖縄海洋博公園だが、広い公園の一画に、かの有名な美ら海水族館がある(写真中央↑が水族館入り口)。ここは水族館に入るのに1,850円かかるが、その他の施設はほとんど無料で見学できる。見学時間が2時間程度なら(オキちゃん劇場:イルカショー)や、ウミガメ館、マナティー館、科学館などで十分時間はつぶせる。と言うか、足りないくらい。

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おらの場合は、科学館の中のプラネタリウム(170円)で、沖縄のむりかぶしや、はいむるぶしの話を聞きながら、食後の昼寝を楽しみ、その後ホテルへ向かった。

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最終日は、沖縄の黒糖工場の見学から始まった。サトウキビを絞って黒糖を精製する過程を見学し、最後は勿論、黒糖の土産売り場につれて行かれる。

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ここにも試食用の黒糖が並んでいるので、脳みそに栄養が足りないと思ったら、体重は気にせず、黒糖をなめまくる。雑味のある素朴なものはここらでしか購入できないらしいが、かなり高価だ。ちなみに、団体客にはバスに戻ってから黒糖かりんとうの小袋のプレゼントがあるので、それを土産にすれば良い。隣には沖ハム工場があるので、黒糖に興味が無ければ、隣で、らふてぃや、コンビーフ、ソーキや、てびちなどを物色しに行くのも良い。←コース外なのでこっそり行く。

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琉球村では、移築した沖縄の古民家や、民族舞踊、エイサーなどの祭りの風景を見学できる。入場料は1,200円かかるので、入村したくない場合は、手前のショップや体験工房、着付け体験などのアトラクションを楽しんでも良いが、いずれにせよ金はかかる。なのでやむを得ず入村する。
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最後は、沖縄南部観光(知念半島、玉泉洞、沖縄ワールドなどオプション3,980円)と、国際通り自由散策プラン(無料)の2者から選択。

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当然おらたちは、国際通りで解放してもらった。石垣牛の焼き肉に、海ぶどうと、地魚の刺身をつまみに一杯やって、ほろ酔い気分で歩行天を散策をし、土産を買ったあと、、、

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お菓子御殿のカフェで、できたての生紅芋タルトのスイーツ(紅芋ショコラ)と、珈琲を楽しみ、土産の買い忘れは無いかを確認し、今回の旅を回想しながら最後の時間はのんびりと過ごすプランだ。←ここは事前に自分で計画しておく。

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ちなみに、今回宿泊したホテル、初日は恩納村のリザンシーパークホテル谷茶ベイ。ホテルの前にはプライベートビーチが広がるリゾートホテル。

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2日目は名護の沖縄サンコーストホテル。コンドミニアムタイプの家族向けホテルで、食事は、両ホテルとも朝夕バイキングタイプ。食事の内容や品数もまずまずで、デザートもそこそこ充実してたいね。

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つーことで、今回紹介したところを大雑把にまとめるとこんな感じ。↓↓↓

http://img.gg/sLNmcA8

あとで時間があれば、大総力祭で、廻った所の雰囲気や、食った物の内容とかの写真をジャンル別にまとめて、もう少し紹介したいと思うけんど、あてにしねぇでくりょ。で、今回はこれでおしまい。

てか、おまけの食いもん。(追記)

↓↓↓ とりあえず今回のホテルバイキング&ちょっと外食い

http://img.gg/8C9shFU

 

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